
『風を感じる住まい』は快適な暮らしを連想させます。
人は活動度合いに応じ新鮮な空気量を必要とします。
(必要酸素量 EX.睡眠時 18L/h 活動時 90L/h) (2010.8.12) ... 詳細
蒸し暑い時期、空気の流れを利用することは、建物や人への熱による負荷を軽減する有効な手段のひとつです。
通風は昔から日本家屋の住みやすさを左右する重要な要素でした。 (2010.8.12) ... 詳細
西洋でのイスラム芸術を今に伝えるアルハンブラ宮殿。『赤い城』を意味する名前をもつこの宮殿はスペインのグラナダにあります。
庭園や風景と建物が美しく融合し、かつ細部には美しいモザイクタイルや漆喰細工による装飾
(石よりも、レンガや木材・石膏など通気に適し、ほどよい湿気を保つ素材が多用)がほどこされた宮殿を見ることができます。 (2010.3.20) ... 詳細
アントニオ・ガウディは1852年、スペインのカタルーニャ地方に5人兄弟の末弟として生まれました。
彼の 鉄・コンクリート・レンガ・石・モザイク等々を用い、自然の要素を取り入れた独特なデザインの建築物は今でも世界中の人々を魅了しています。
(2010.3.20) ... 詳細
真っ青な空や鮮やかな緑に映える白い壁。建物に古くから使われている材料のひとつに漆喰があります。
漆喰は、日本ではもちろんのこと古代ギリシャ、トルコ、メキシコ、アフリカなど色々なところで使われてきました。
(2010.3.20) ... 詳細
家具、床材、扉材、etc.木はインテリアの色々な部分に用いられる主要な要素のひとつです。
色、木目、肌触り、硬さ... それぞれに特徴がある木材は空間の印象に大きな影響を与えます。 (2010.1.29) ... 詳細
もとは中国から伝わった紙の総称だった『唐紙』。後に、紋唐紙(文様のついたもの)を模した国産の紙を『からかみ』と呼ぶようになったそうです。
これは版木を用いて文様を手刷りしたもの。貴族階級が歌を詠むときの料紙などとして使われていたとか。 (2010.1.29) ... 詳細
住まいの断熱性を高めることで、冬の寒さ・夏の暑さが軽減されて快適に過ごせ、省エネ効果も期待できます。
ちなみに世帯あたりのエネルギー消費量の約25%を冷暖房が占めているとか。 (2010.1.22) ... 詳細
人の気分は太陽の光に影響を与えるようで一般的に冬のどんよりした日には陰鬱で動きもにぶくなり、夏の明るい日差しのなかでは楽しく活動的になるそうです。
密集しがちな日本の住まいの場合、開口部を大きく取り明るい光を満喫するのは簡単なことではありません。 (2010.1.22) ... 詳細
昔から石材は丈夫で耐久性のある建築材料として使われてきました。 現在では人工石材が用いられることが多くなっていますが、天然石材は存在感のある素材として、キッチンや洗面キャビネットのカウンター、ポーチなどの外装・内装の床材として使われています。
(2010.1.22) ... 詳細
タイルはその素地によって土器質・磁器質・せっ器質・陶器質に分類されます。
磁器質タイルは岩石を多く含み高温で焼成、緻密なため吸水はほとんどしません。 (2010.1.22) ... 詳細
『健康住宅』とはよく耳にする言葉ですが、では何に対する健康性だとお考えでしょうか?
健康住宅には「人」、「建物」に対しての2種類があります。その2つともを満たしてこそ、本当の健康住宅といえます。 (2005.6.4) ... 詳細
設計段階のヒアリングで、『自然材をとりいれたナチュラルな住まいづくりを行いたい。』というご要望をいただくことがあります。 小さなお子様がおられたり、健康に対する意識の高いご家族であったり、またアレルギーで悩んでおられたり、木の香肌ざわりがお好きであったり・・・
(2005.6.4) ... 詳細
住まいとは、とても個人的な空間であり、個性の表現の場でもあります。
色々な住まいを拝見すると『住む人の個性によって住まいはつくられる』といったことを、実感することがあります。 (2005.6.4) ... 詳細